8月19日(水)午後2時から、区民センター3階第一会議室において、淀川区コンビニ防犯連絡協議会が、開催されました。西岡会長・酒井副会長・吉村副会長を中心に、淀川警察署からは、太田黒係長にもお越し頂きました、会議の主旨は、①会としての存続について②会費の徴収について等、話し合いが行われました。西岡会長から、「この会は、2007年5月に発会し19年間継続している。主な行事としては、防犯訓練(年に2回)と臨店(年に1回)があり、約30名の参加を頂いている。淀川区内に141店舗のコンビニがあるが、この会の裾野が、中々広がらない。どうすれば打開できるか、皆さんの意見を聞かせてほしい」とお話がありました。初めて参加された方もあり、会員としてのメリットがあるのかという意見もありました。会長・副会長より、地域を安全・安心なまちにしたいという、見返りを求めない社会貢献活動であるという説明があり、忌憚のない意見交換が、なされました。次回は、地域安全運動の後11月頃、開催予定です。
淀川区コンビニ防犯連絡協議会に、参加しました。